英会話習得に年齢も頭も時間も関係ない!あるのは〇〇グセだけ

英会話に限らず、何かを習得しようとするときに望みどおりに成果を出せる人と、いつまでもくすぶっている人がいます。

 

能力の有無も関係あるかもしれませんが、根本的には考え方の問題だと思います。

 

今回は「思考停止」についてのお話です。

 

 

ブログを読んでいる方から相談受ける事があります。大半は勉強方法についてなのですが、しかし、たまにどういう訳か、如何に自分が英会話学習するのに不利な状況にいるのか説明する人がいます。

 

「転職したばかりで、自分の時間が少ない」

「もう50歳にもなるから、若い人のように記憶力が良くない」

「子育て中でひとりで勉強する時間がない」

「朝早く、夜遅いから時間がない・・・」

「休日が不定期だからスクールに通えない」

 

毎回感じてしまうのですが、何かを始めるのに最適な環境に置かれている人っているのでしょうか?

 

成果を出す人は自分の置かれた環境のなかで、「〇〇するにはどうすればよいか?」を考え、行動に移しています。

簡単に言えば工夫をしているってことです。

 

 

ところがです、

「私は●●だから勉強できません!」と言い訳を私に宣言してくる人がいるのです。

 

う~~~~~ん・・・・、

 

そう言った人は何をするにも一生、成果はだせないでしょう。

 

 

「できません」って言ってしまっている時点で思考停止状態です。

 

 

自分が英会話をできない理由ばかり集めているのですから。

思考停止の人が最終的にどうなるかと言えば、「いろいろ頑張ったけど〇〇だから英会話習得できませんでした」でジエンド。

 

思考停止回路をお持ちの方は、何をするにしても「できないいいわけ」を探して、失敗した時に自分が傷つかない様に鉄壁の防御をします

 

反対に、思考が働いている人は

「〇〇するためにはどうすれば良いか?」

を自分に問いかけ、試行錯誤しながら前に進んできます。

 

私も、大学時代は実験が忙しくてじっくり英会話と向き合うことができませんでした。

しかし、いまでは海外旅行先で英語を不自由なく使えますし、海外の友達も作れました。

 

それは、自分がなりたい姿になるために実験生活送りながらも「どうすればできるか?」を考え続けていたからです。

 

年齢とか仕事を言い訳にする「思考停止グセ」をいったん脇に置いてみて下さい。

そして、「忙しいなら、年齢がネックなら、どうすればできるのか?」を自分に問いかけてみて下さい。

 

忙しいなら、「一日1時間でも30分でも英会話を学習するにはどうすればいいか?」を考えてみましょう。

 

働きながら英会話を習得した人を探したり、ブログや書籍を探してみるのもいいでしょう。

時間管理のノウハウや目標達成のエッセンスが見つかるでしょう。

 

吉田穂波さんの書籍
時間がない」から、なんでもできる!

は、仕事や育児の忙しさが理由にならないことを伝えています。

 

吉田さんはドクターとして働きながら、育児、そしてハーバード大の受験勉強までしていましたからね。

1分の価値を極限まで高める工夫はとても深い気づきが得られます。

 

 

何かを習得しようとしたら、誰しも障害となるものはあります。

 

8割の人はそこで「思考停止の言い訳」をして自分を慰めます。

でも、そこで、「どうすればいい?」と自分に問いかければ

残りの2割、つまり英会話を習得できる人になれます。

 

英会話習得に、気合も根性も関係ありません。

もちろん頭の良し悪しも関係ありません。

 

 

英語を話しているあなたになるためには、まず何をすればよいか?

これを自問自答しながら前進していけばいいのですから。

 

 

 

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