英文を書くのに自信のない私が英文添削Mainichi Tensakuについて考えてみる

英会話に関してはそこそこ自信のある私ですが、ちょっとしたメールのやり取りならともかく、書類の作成など文字の表現・文法に関してはあまり自信はありません。

日本語の表現ならネットで調べれば検討がつきますが、自国語以外の文字でのやり取りですと表現が正しいのかどうか分らない。そんな困った時に的確なアドバイスをくれる相手がいれば心強いなぁと思う事があります。

英会話レッスンの運営元「ビヨンド・ビジネス・ジャパン」さんが提供している英語添削サービスMainichi Tensakuについて紹介を頂いたので私の視点で紹介してみようと思います。

 

英語添削サービスを利用する3つメリット

英語を添削してもらうメリットはズバリこの3つに集約されるでしょう。

①より自然な表現を身に付けられる
ネイティブの先生に自分の文章をみてもらう事で、別な表現だったり、その場に最適な言い回しを知る事が出来ます。

また、自分では大丈夫と思っている文章も、ネイティブからすれば見当違いだったり誤解を招く事もあります。

より自然な表現をしたいのであれば、ネイティブに聞くのが一番早いですよね。

②時間の節約になる
ネットや辞書など自分で調べて、文章を見直す手間が無くなります。

「この表現良いのかな?」「単語は?文法は?間違いないだろうか?」

文章を作っていると浮かんでくる疑問を自分で調べているときりが無いもので、添削サービスに回しておけば一発で正解が送られてきますので、時間とエネルギーの大幅節約になります。

③安心感が手に入る
英語圏で仕事をしている日本人でも、日常のコミュニケーションはともかく、重要な書類作成では細心の注意を払って文章を作成しています。
履歴書や昇進に関わる書類・レポート作成、取引先との契約関連など。

日本人が日本語で重要な書類を書く時ですら、日本語の表現を見直したり、調べたりするのですから、自国語ではない英語で重要な書類を書くとなれば、表現が正しいのか誤っているのか自分では判断しにくいものです。

しかも、自分で調べても一抹の不安は残ります。

しかし、ネイティブの先生に正しい表現に訂正してもらえた文章ならどうでしょうか?
文章の誤りに築けますし、もし間違いが無かったとしても、ネイティブに見てもらったという安心感が手に入りますよね。

 

英語添削サービスを利用する2つのデメリット

あえてデメリットも考えてみました。が、これはサービスを利用する上で当然といえば当然のものですよね。

①依頼をする手間が掛かる

お金を払って利用しますので友達に「ちょっと聞きたいんだけど・・・?」なんて風に気軽に聞く事は出来ません。

依頼の手間はかかるのは仕方ないですが、大切な仕事の場合は手間を惜しんででも校正依頼する価値は大いにありますよね。

 

②お金が掛かる

お金は掛かりますが、料金体系は明確です。

レポート用紙1枚とか本一冊分など全文を依頼すると必要以上にお金がかかりますので、見てほしい英文をピックアップしてまとめて依頼すれば費用も抑える事が出来ます。

 

Mainichi Tensakuを使う3つのメリット

数ある英語添削サービスの中でもMainichi Tensakuを使うメリットがこの3つです。

①土日祝日も対応

人によっては土日に校正してもらって平日に手元に欲しいかも知れません。

平日はもちろん土日も対応してくれるのはとても助かります。

②納期がスピーディ
納品は早ければ3時間。

重要な文章ほど早く納品したり仕上げて気持ちをスッキリさせたいものです。

納品に数日かかるところもありますので、これは有り難いですよね。

 

③依頼が簡単
会員登録など面倒な登録作業は不要。
所定のフォーマットに従って必要事項をいくつか記入し送信するだけです。

メール送信後、スタッフから見積金額や納期を提示してきますので、問題なければ支払いをすれば校正を始めてくれます。
支払方法はペイパルもしくは銀行振り込みの2通りです。

 

気になる点が少し

Mainichi Tensakuのホームページは内容がシンプルでとても分かりやすいですが、ちょっとシンプルすぎる気がします。

なかでも、この1点に関して気になっています。

 

・校正している人は誰なのか
ネイティブに校正してもらえるのはありがたいですが、校正している人はどんな人なのでしょうか?
素性の分らない人に重要な文章を任せるのは少し不安が残りますよね。

校正を担当している人の学歴だったり、得意な分野など校正を任せられるだけの実績があると、サービスを利用しやすくなるのではないでしょうか。

 

まとめ

私は英語を添削をしてほしいと思うような場面に出くわしたことは無いのですが、人によっては英語の表現をチェックしてほしい!という人もいると思います。

実際、私の友人は昇進をかけた書類作成の時に、英語スクールの先生に内容を見てもらっていました。

伝えたい事、表現したい事が間違って伝わったりするのは、発信する側・受け取る側の双方にとってとても残念な事です。

英文添削サービスは気軽に利用できるものですので、試しに利用するとか、ブクマしておくなどしておくと良いですね。

 

公式サイト→英文添削サービスMainichi Tensaku

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