パッと言える?日常英会話に必須の相槌(あいづち)フレーズ①

日本語に限らずあいづちは会話には必須のフレーズです。
どれも簡単なフレーズですが、パッと反射的に言えるでしょうか?

 

相づちのフレーズをシチュエーションごとに分けてみたので、知らないフレーズがあれば覚えていきましょう。

 

同意、賛成するとき

That’s right!
(その通りです!)

That’s good!
(それいいね!)

That’s fine!
(それで結構です!)

No problem!
(問題ありません!)

Yep/Yeah!/Yes!
(そうだね!)

Exactly.
(その通り)

I like that!
(それいいね!)

 

相手の考えに軽く同意するとき

I think so.
(そう思います。)

Maybe/Could be
(たぶんね)

Fair enough.
(まぁいいでしょう。)

 

相手の依頼にOKをするとき

Of course.(もちろん)

Sure.(いいですよ)

 

相手の言っている事が理解できたとき

I see.
I understand.
I got it.
(わかりました。)

 

相手の言っている事を断るとき

No way.
Never.
「いや!」とハッキリ意思表示するときに使うフレーズです。
日本人特有の曖昧な断りは相手の誤解を招くのでハッキリ言ってしまうのがお互いの信頼関係つくりができます。

 

好ましくないことに答えるとき

That’s bad.
(残念だね。)

That’s terrible!
(それはひどいね)

That’s too bad.
(本当に嫌だね)

 

少し驚いたとき

No way!(まさか!)

Come on!(え~!)

No wayは「いやだ!」と断りのフレーズでもありますが、ちょっと疑ったりするときにも使えます。

 

驚いたとき

Really?(本当?)
Is that right?
Is that true?

You must be kidding!?(冗談でしょう?!)

 

「へぇ」とうなずくとき

Uh-huh.

Uh-huhの一言ですが「アーハン」「ンーフン」など話す人によって言い方は違いがあります。

 

少し考えたい、言葉が出て来ないとき

Well・・・/Let me see
(ええっとね、、、)

Let me think.
(考えさせて)

言葉につまったり、何を言おうか考えている時など、間を作りたいときに役立つフレーズです。

 

褒めたり、相手の成果を喜ぶとき

Good job!
(よくやった!)

You did it!
(やったね!)

 

他にもいろいろありますので、それはまた後日ご紹介しようと思います。

 

あいづち練習のポイントは、

気持ちを込める事
50回は声に出してみる

です。

 

また、テレビを観たり、ラジオを聞きながら英語であいづちを打ってみるのもお勧です。(恥ずかしくなければ)

 

 

あいづちは考えて口に出す言葉ではなく、パッと出てくるものなので、
実際の会話でも「え~~っと、イイねってなんていうんだっけ?」と
考えない様に反射的に言えるように練習してみてください。

 

 

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