英会話は3か月で習得するか、一生ダラダラやるのか、2つに1つしかない

今回は英語学習で短期集中がいかに大事かについてお伝えしたいと思います。

 

英会話を習得したければ1000時間をいかに短期間でこなすかがポイント

なぜ1000時間かというと、誰でも新しい事を習得してそこそこ上手にこなすには、1000時間ほどの練習時間を要する事が統計で出ているからです。

 

たとえばお仕事で新人研修の期間はおよそ6ヶ月の期間が設けられています。

 

6ヶ月くらい実地で練習すると、一通りの仕事が一応できるレベルに到達するのです。

 

計算してみると6ヶ月の仕事時間は大体1000時間になります。

 

ためしに計算してみますね。

 

一日の仕事の時間は約8時間、

週休2日とすると1か月で約20日ですね。

 

すると、1カ月の労働時間は8×20で160時間

それを6ヶ月つづけるのですから、

160×6=960

だいたい1000時間ほど経過しているのです。

 

 

英会話もまったく同じで1000時間はガッツリ取り組まないと、思ったことを言えるレベルには到達しません。

言い換えれば1000時間もやればそこそこ英会話ができるレベルに到達できてしまいます。

 

 

「いつになったら英語で会話できるようになるかな~」

と心が折れちゃいそうな気持になっているのなら、

自分がどれだけ英会話学習に費やしていたか計算してみて下さい。

 

ダラダラ1000時間じゃ意味ないですよ。

真剣に真摯に向き合っていた時間です。

 

1000時間、音声教材聞き流していても意味ないです。

 

 

自ら精神と時の部屋に入る必要がある

 

英語にしても何にしても新しい事を習得するには1000時間が目安だということがお分かり頂けたでしょうか?

 

1000時間なんてまだやっていない!って人もいれば、

1000時間なんてとうの昔に超えているよ!って人もいると思います。

 

1000時間は目安ではありますが、もう一つ重要なポイントがあります。

それは、1000時間をどの程度の期間にこなすか、ということです。

 

3ヵ月なのか、半年なのか、1年なのか、それとも3年なのか。。。

 

1日1時間コツコツ続けたとすれば約3年かかりますよね。

(365日×1時間×3年=1095時間)

 

しかし、1日1時間コツコツ3年やったところで、

実力は英語ペラペラどころか1,2年前と大して変わっていないのが現状です。

 

英会話学習を

6ヶ月で1000時間やった人と、

1年かけて1000時間やった人、

3年かけて1000時間やった人、

3人を比べると、6ヶ月で1000時間やった人が他の2人より圧倒的に実力が付いています。

 

コツコツ長々とやっていては成長しにくいのです。

ガッツリと短期間にやる、これが大切です。

 

たとえば、自動車の運転免許。

 

自動車学校にダラダラ通っている人ってなかなか免許取れません。

社会人になってから通っている人は学生と比べると、免許習得の期間が長いのです。

 

忙しくて通えない、予約取りにくいという理由もありますが、

新しく覚えたことはすぐ使わないとどんどん忘れていくからです。

 

モチベーションや集中力も続きませんから、

交通ルールを覚えたり、運転を練習しているときの頭や体への吸収力もぜんぜん違います。

 

ダラダラ通っている人は覚えては忘れて、また覚えなおして、気付いたら忘れていて、、、。

そんな状態に陥っています。負のスパイラルですね。。。

 

英会話習得も一緒です。

 

なんでもコツコツと継続することが美徳とされていますが、

もしすぐに成果を出したいのであれば、コツコツはNGです。

 

1000時間を短期間でガッツリやることです。

誤解しないので欲しいのですが、1000時間やったらハイお終いではありません。

逐一、新しい表現や英単語をインプットして、発音なり語軌道修正は必要です。

 

 

最後に、この言葉をあなたにプレゼントしたいと思います。

 

 

ドイツ語をマスターしようとしたときのJ・P・モルガンさんはこんな風に言いました。

 

「3ヵ月でしゃべれるようになるか、
一生やらないかのどちらかだ」

 

 

あなたは今のペースで英会話を習得できるイメージはありますか?

 

 

 

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